2009年05月21日

友達が食事会の結納をしました

大学以来の友達が料亭で食事会の結納をしました。
略式の結納品なのだから、正式な堅苦しい結納じゃないし、あまり緊張しないで両家で和やかに会話ができて良かったそうです。

最近の若い人は結納なんて面倒だからやりたくない〜ということが多いだろうけど、まったくの赤の他人ではなくなるから結納は簡単でもちゃんと行ったほうが良いと思いました。
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posted by さくら at 13:24| Comment(21) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

芸術品!

結納のお食事会って、やっぱり緊張するものですよね。

妹のことではありますが、その時に姉として悪印象を持たれちゃうと、その先ずっと「問題のある姉」と思われそうで。
感じのいい姉を演じるのに懸命でした(笑)。

でも結納ってもしかして、事前に相手に困った家族がいないか知るために顔合わせをする、結構コワイ儀式なのかも・・と思いました。

でも実際は和やかに、個室のある日本料理屋さんで行いました。
結納式や法事に慣れているお店らしく、いろいろ相談できてよかったみたいです。
わからないことは聞くにかぎりますよね。

結局、「超略式」っていう、指輪と目録だけの式になったのですが、妹が選んだ袋の水引が超可愛くて感激しちゃいました。

もう、芸術品の域に達していて、肝心なのは中身で袋は二の次だと思いながらも、その大切なものを包むにふさわしい美しさというのに感激で、なんか、「日本人でよかった」なんて大げさなことまで思ってしまいました。

私も、もし結婚となったら、やっぱり結納はやりたいなあ。
posted by さくら at 11:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

はじめまして

みなさま、はじめまして。

「結納と食事会」って、変わったタイトルだと思いますか?でも意外に、興味がある人は多いんじゃないでしょうか。

じつは、つい先日、妹の結納が終わりまして。
けしからんことに、姉の私より先に片付くつもりみたいなんですが(笑)。

そのときに、え?結納ってそうなの?!と驚いたことが結構あったのです。

妹の場合、彼の親から、「結納なんて堅苦しくやらなくていいから、家族紹介を兼ねた簡単な食事会にしましょう」と言われたらしいんです。
だからウチの家族もみんな、簡単に考えていたんです。

ところが「食事会だけ」というのは略式結納のことで、本当に食事だけすることではなかったんですよ。ご存知でしたか?

私が面白半分にサイトで結納のことを調べてみたら、結納辞典みたいなサイトがみつかって、やっとその事実を知ったです。

これがもし、そのサイトを見つけなかったら、とんだ大恥をかいてましたよ。

ほんとに知らないってことは恐ろしいことですよね。
posted by さくら at 14:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする